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zoom RSS コトブキヤPVC製塗装済完成品「柚原 このみ」 そして 「再レビューであります、隊長!」

<<   作成日時 : 2008/11/06 01:45   >>

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このブログを始めた頃に購入した記録として何かひどい画像をアップしたのだが、ちゃんとしたレビューしたくなったので再アップ。また近日中に再々生産の予定もあるので、再レビューのキッカケにもなった。という訳でTo Heart 2 XRATEDからコトブキヤさんの「柚原 このみ」たんっす!

      コトブキヤ 1/8スケール PVC製塗装済完成品
      原型師:JUNさん(E.V.)
      「To Heart 2 XRATED」より
      柚原 このみ
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実は、数回落下させてる...orz 
発売から3年も経って、ホコリを呼んでしまったり、PVCの収縮もある。
コトブキヤさんの「このみ」たん発売時は、「XRATED」発売から一週間後という経緯もあり、土日が終わった月曜には、趣都のフィギュアショップには影も残さない程の人気だった。造形が良いのも理由の一つでもある。
この時期は、まだコトブキヤさんもGK版を平行発売していたのも懐かしいなぁ。

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頭部後ろがデカイ感じがするが、ツーテールとのバランスを考えるとこうならざるをえないだろう。ツーテールのボリュームは上手く調和(大きすぎず小さすぎずに)しているのではないか。
桜の花びら髪留めは、細かいにも関わらずにグラデーション塗装されている。

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「このみ」たんの制服のダボ感やセーラーでの疾走感、グラデーション塗装の気の使い方など、今でも見るべきところが多い。

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画像の撮り方が悪かった…。実物は、制服に繊細な間の持つ皺が入っている。
撮影角度が良くなかった。反省。

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このポージングが破綻していないところが、この作品の凄いところだと思うのだけど、どうですか?

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右脚をあげ過ぎた感じはするのだけど、左脚が体の中心より内側に入ることによって、ダイナミックなポージングにも関わらずバランスのとれた作品になっている。

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パーティングラインがドカンと入っているのだけど、計算された入り方で許せるんだよな。
タッセル・ローファーも、細かく立体化されて好印象。

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当時は、この細かい塗装が驚きだったのだが。塗り分けも綺麗だし。何より、デティールが劣化していないの凄い。

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全体前後。後発の「よっち」と「ちゃる」を組み合わせると巨大なジオラマが完成できる。
「よっち〜、ちゃる〜。待ったでありますかぁ〜」と言う感じ。「よっち」と「ちゃる」は当ブログで未レビューだが…。


当ブログの初期のものは、これから再レビューさせていこうと思っとります。何かキッカケがあればだけど。

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