Blue‐gun‐eyes

アクセスカウンタ

zoom RSS ドイツ 民間型2ドア乗用車ハードトップ 1937年 入手 そして ソフトスキンキットが充実してきた!

<<   作成日時 : 2009/10/08 03:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

俺的に元気のでる模型が、中国香港のブロンコモデル社からリリースされた。

      ブロンコモデル
      プラスチック製モデル組立てキット
      1/35スケール
      ドイツ 民間型2ドア乗用車ハードトップ 1937年
画像

「今年は一体どうしたんだ?」と言わんばかりのソフトスキン(非装甲車輌)祭り状態。タミヤさんのシトロエンも狂喜乱舞だったが(ちょっとニッパーを入れて放置状態…)、一年間にインジェクションキットで、排気量1500〜2000ccクラスのソフトスキンが2アイテムリリースされるのは初めてじゃないか!先日のウクライナ ズベズダ社のBMW R12オートバイも凄いことだけど、ウクライナ マスターボックス社のベンツ170VやICMの軽統制型兵員車 Kfz.2(予定の域を出ない)等、新興メーカーでオートバイ・ソフトスキンを今後リリース予定。AFVはタミヤさん、ドラゴン社、イタレリ社等で、マイナーアイテムは新興メーカーでの図式が成り立ってきた。良い感じ。
さて、キットは回りくどい製品名だがズバリ オペルオリンピア1937型(最終型)。実車はこのあとにオペルオリンピアOL38 (モデル3500)にバトンタッチされる。パーツ分割は、タミヤさんのシトロエンよりちょっと多め。でも、フロントグリルをボディと一緒に一発で綺麗に抜いている。オリンピアのエンブレムもエッチングパーツで見事に再現。但し、マーキングが民生仕様しか入っていないのが、残念。手持ちの資料でも軍用は持っていないし(オペルカデッド・スーパー6の軍用仕様の資料は持ってる)…。ジャーマングレイに塗装して、カッコイイ師団マークでも貼れば良いかな。金型流用でガブリオレタイプもリリースされると思われる。

で、ブロンコモデルのリリースで悲しくなってしまったのが、次のヤツ…。

      ヴェスペモデル レジン製組立てキット
      1/35スケール
      オペル オリンピア ガブリオレ
画像

ルーマニア ソフトスキンレジンキットの雄 ヴェスペモデルのキット。キットはガブリオレタイプ。まさか、インジェクションキットで他メーカーからリリースされるとは思わなかったので、必死になって入手したもの…。
組説は子供が書いたような絵なので期待をしてはいけない・・・、資料は集めるに越したことはない。パーツ分割がちょっと無理があるところがあるが、キット表面も粗くなく綺麗に抜けている(でも、サフ吹きは必須)。細かいパーツも良い感じで抜けている。繊細なパーツが多いので成形は慎重に。でも、シフトレバーを虫ピンで再現とは、どうなんだろう・・・。
ソフトスキンのレジンキットやバキュームキットの泣き所は、タイヤなんだよね。レジンキットの場合は分割しすぎるとパーツが変形するためか、湯口を大きく開けて、ホイールとタイヤを一発で抜いてしまう宿命を背負っているんだよ。当然、湯口は接地する部分を見越して開けてるのだが、そこは日本人の職人気質とは違うので、オーザッパーなんだよね…。タイヤのドレッドパターンなんて、無残…。レジンキットのディテールアップパーツとして、上記のキットのタイヤパーツ別売りしてくれないかな(本末転倒か)?

インジェクションキットになるとは思わなかったので、かなり放置してたけど今後は何が起きるか判らん情勢になってきたな。

もしかしたら、軽統制トラックとか5tクラストラックなんかもインジェクションキットで、リリースされるのもそう遠くないかもしれない…。
何か制作意欲が沸いてきたぜ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おおー、ソフトスキンって言い方初めて知った。
軍用視点からな名称ですな。

1/35のレジンキットの説明書は某型から見せてもらった
ことあるけど・・・(^∀^;)
って感じですな。

まあ、WFで買ったキットと思えば・・・

元気そうで何よりでござる
針鼠
2009/10/08 20:12
針鼠さんへ
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

台風のおかげでマ○ハ○迄辿り着くのに大変な1日で、帰ってから爆睡して、今起きてしまいました…。

>ソフトスキン
装甲化してない車輌のことです。簡単に言ってしまえば普通乗用車ですね。かなり以前にブログでも書いたんですが、特にドイツ軍の場合は、現在高級車を生産しているメーカーの車を軍用に転用していてジャーマングレイや三色迷彩、果ては冬季迷彩で白に塗装されていました。当時も高級車には違いないのですが、泥だらけに汚れてワイルドな姿になってる状態に魅力を感じてしまうのですよ。

>説明書
WFで買ったキットより・・・です。絵(多分ボールペンで書いた)だけの組説もあります。文字が入っても英語(ユーロ圏でも)表記ですから何か暖かさを感じません…。ま、慣れましたけどね。

元気に頑張っています。
ブルーガンアイ
2009/10/09 02:26
お久しぶりです。
お元気そうでなによりです。

しかもソフトスキンで・・・

それではまた。
げんげん
2009/10/09 23:27
げんげんさんへ
コメントありがとう。
返信遅くて申し訳ない。

この趣味の世界の原点はソフトスキンだからね。
マイナー志向、無ければ作る、工作スキル、工材の試しも、全部ソフトスキンキットから教えてもらったようなものだから、新作が出るとワクワクするんだ。

元気にやってますよ。
ブルーガンアイ
2009/10/13 01:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
ドイツ 民間型2ドア乗用車ハードトップ 1937年 入手 そして ソフトスキンキットが充実してきた! Blue‐gun‐eyes/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる