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zoom RSS コトブキヤPVC製塗装済完成品「桂 ヒナギク」-オン・ザ・ステージ- そして かなりな局地ネタを…

<<   作成日時 : 2011/06/06 01:50   >>

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ハヤテのごとく!!からコトブキヤさんの「桂 ヒナギク」オン・ザ・ステージ(以下ヒナギクさん)っす!限られたネタを、よく立体化してきたものだ。

      コトブキヤ 1/8スケール PVC製塗装済完成品
      原型師:村上 はるひ さん
      ハヤテのごとく!!より
      「桂 ヒナギク」-オン・ザ・ステージ-
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え〜と、忘却の彼方になってしまったネタではあるのだが、アニメを観返すより単行本を読み返してみた。単行本9巻第10話ヒナギクさん自身の誕生パーティーで無理やりコスをさせられて歌わされる、登場コマ数が僅か6コマのネタ。原作では、終始羞恥心をだして歌っているので、このフィギュア作品はノリノリのアニメ版ということになる。

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毎度のことで申し訳ないが、口の造形が平らなのが個人的には厳しい。しかし、このネタのヒナギクさん作品というのは今後出てこないだろうということで入手した。口と唇を色違いで表現されなかったことが良かったかな。こういう口の造形が最近特に多くなってきている。これも時代の流れなのかな…。見本からはインカムマイクの位置が変わっていたり、首の角度が若干下を向いてる。惜しい。だが、それを差し引いても可愛く元気な表情に造形されているのは確かだ。アイプリントも綺麗に入っている。

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ケープや手に表情があって良い。胸のリボン留めがクリヤーコートをしていてワンポイントとしてひきつける。もう少しラインのヨレを無くしてもらえたら良かったのだが、まずまずの仕上がりだと思う。インカムマイクは、きちんと色分けされていて素材の違いを上手く表現できている。

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元ネタ(?)となった歌姫の服も不思議なデザインだったが、ヒナギクさんのコレもどうやってスカートを留めているのだろうと思った。このカマーバンドみたいなもので三点留めしていたのね。立体になって納得することもあるのが、フィギュアの面白いところでもあるよね。

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スカートはプリーツも含めて、単純なデザインで立体にすると表情をだすのが難しそうな感じがしたのだが、翻りかたが上手く表現されている。裾のラインが若干ヨレているのが惜しい。昔から思うのだが、コトブキヤさんのフィギュアはイエローが鬼門なのだろうか?ヨレやムラが大小の差があれ、商品化すると見受けられる。特に赤みの多いイエローね(塗料粒子の重さが問題なのかな?)。改善をしてもらいたいところなんだよね。

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う〜む、もう少し素足がみえてくる造形にして欲しかったかな…。ハイヒールと一体になりすぎている。味気なくみえてしまう…。

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全体前後。パワーあふれる作品だね。


さて、ここからはキャストオフでレオタードVer.を掲載。

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この仕様に出来るとは思わなかったので、楽しめましたね。

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ツヤ消し仕上げなので、キャストオフは慎重に。擦れるとツヤが出てしまう。しかし、見事なツルペッタンですな。グラデーションが艶かしいね…。キャストオフによる首が長くなるような違和感は極力解消されていて、この状態でも鑑賞に堪えられる。

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しかし、かなりクイ込んでいますな…。後ろから見ると、髪の毛がサ○ヤ人状態でカッチョヨク見える。

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レオタードVer.で全体前後。ちょっとエロいかもしれない…。


しばらく痛車記事が続いたので、かなりフィギュアネタが溜まっているので、順次更新していく予定。

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